途中報告 心届け支え隊
2016年01月07日
昨晩1/6に NPOおたすけネットワーククラブの定例役員会にて 報告させていただきました。(私もメンバー)
四国四県のみなさまにお願いいたしました お砂踏み道場のお砂を いれるための 袋は、現在 80枚が 私の手許に 届いています。
そして この 東北の復興を願いつつ、手縫いされましたみなさまにまずは、お一人お一人にご報告させていただきたいのですが、
ここに情報を 少し開示させていただき お礼申し上げます。
何分 私自身の不慣れなこともあり、迷いつつ 進めています。まだまだ関係されますみなさま、お手伝いくださいます皆様に、連絡すること、打合せすることが多々ありますので、訪問先が 決まりましたとだけ 今は 述べさせて いただきます。
http://doronko.ashita-sanuki.jp/e901206.html ←は 一部活動中の過去記事です。
この お心をいただきました 袋 に 四国八十八ヶ所札所の お砂を 入れさせて いただきます。
1月24日 日曜日 どろんこ亭の2階にて
当日は NPOおたすけネットワーククラブの 新春イベント中です
東北への 想いで お手伝い いただければ 幸いです。
出発点は こんな内容だったと 私は 記憶しています。 ↓
1. 動機
香川県丸亀市・多度津町の有志にて、震災以後に「うどん県青少年東北被災地交流隊」第1次隊から第4次隊の立場にて有志の中学生が東北のみなさまとともに東北の地、香川の地にて交流させていただいております。(うどん県青少年東北被災地 絆 交流隊)
第4次隊が帰県しましたおりに、四国のお遍路さんの巡礼の地から、命・祈をテーマとし て次の第5次隊にこのテーマを持ち込みたいという話を聞きました。四国の88ヶ所札所空間 の生活域に住む一人として熟考していました折に、四国の札所の30年前のお砂が出て参り、 このお砂をお届けしたいという地域の方々の自然の気持ちに心打たれ、見切り発車ではあり ますが、今、できることからスタートしています。お砂を入れます砂袋(大きさは30㎝ ×30㎝ 厚み2mm 88枚)を四国4県の有志にお願いして、東北の早い復興の願いを込め て裁縫していただいています。(心届け 支え隊 発足)
2. 内容
l これまでの、中学生・高校生の交流に
東北にお伺いしたくてもお伺いできない介護施設内クライアントのみなさまのお気持ち
も、次代を担う青少年のみなさまのお気持ちも、お砂袋の形でお届けします。
l 被災されました本堂の再建時にご利用いただくこととなりました(数年かかるかも知れません。)
当初は お地蔵さんの建立でした。(1/7時点で 連絡中、調整中でもあります。
変更もあります。)
お四国の おもてなし文化・お接待文化・巡の道の世界遺産の気持ちも含んでいます。
ここまで年齢を超えた、職種を超えた、たくさんの方に、ご指導を賜っています。
これからも よろしくお願いもうしあげます。
心届け 支え隊委員長 亀山