ちょっとした冒険

2025年04月02日

少しずつ新芽がではじめてきている舟岡山。
南部の崖地の処理へと。少人数でできることもあれば、集団活動でないと出来ないこともある。

1日の 夕方、 危険域は 少人数で 進めます。
まずは 奇岩の回りの 枯草・新芽・つるの除去へと。
歩きの場つくりから。一部は、枝類を渡しての 橋。 

念のため、 親綱から命綱をとり、橋 ⇓ の確認。 実際に歩く。OK
あくまでも 作業をするための みち。  むかしは子どもらの度胸試しの遊び場。今では 考えられない冒険。
親子岩 茶臼岩の 点検も兼ねています。普通時では みられない景色。 ⇓
いつまで 出来るかなぁとおもいつつ。

  


Posted by 今 できること at 12:55Comments(0)舟岡山未来プロジェクト(環境保全へ)

香川県空き家対策連合会 ・多主体協働プロジェクトへ

2025年04月01日

空き家対策に取り組まれるさまざまな個人・団体の方々がおられる中、

約1年半の コツコツ活動をしながら、振り返ると かなり対応している実績がありました。

本日、 一般社団法人 香川県空き家対策連合会 本部が設立 (高松市内) 誕生
そして地域のチェンジメーカー努力により、企業の社会的責任の展開により、 準備の出来ました所から、香川県内8支部が活動に はいっていきます。変革の しなやかな道筋が、さまざまな方々と共にできることを願っています。

所属の団体、専門領域もさまざまな方々、45チーム体制 やがて100体制、150体制にて、県内の急激な空き家増加に対応していくチームです。現役世代の責務として空き家課題にとりくみ、次の世代子どもたちへの負荷を減じる。
こんなことから、やる気のある常識のある志の高いメンバーが集まっています。
情報を知った方々、業者さんも集まり始めました。(準備委員会は動き出しています。)  


重要度と これならできるという満足度 を 感じて頂ければ 幸いです。
8支部苦労することもあるかと思いますが、全支部が応援します。
空き家課題と それを考えているお一人お一人の 間をつなぐことができれば、自然治癒となるかも知れません。

連合会名称としての第一回目の 活動は  ⇓ です。
よろしければ、事前申し込みの上、 ご参加してみてください。空き家で悩んでいる個人の方、チームに属したいという方 ok
一緒に 活動するチームとしての情報共有の出発点でもあります。
組織体の 総会は 別途、5月に入ってからのこととなります。


舟岡山未来プロジェクト の 基地ベース地 に
一般社団法人 香川県空き家対策連合会 西讃第2支部( 原則 善通寺市域・多度津町域 )を 配置する準備をしています。
遅くとも6 月までには、準備が整う予定です。(準備委員会としては すでに 活動しているところです。)


これまでの
舟岡山未来プロジェクト活動(環境保全隊・子育て隊・ラグーン研究会 )は継続。
・舟岡山未来プロジェクトの活動内容は現在、各方面と打合せしつつ文書化しています。( これまで同様、古里エリアに限っています。
汗をかく仲間とともにのスタンスです。)


これに伴い、一般社団法人 四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト 香川支部は解散いたします。
ただし、中間支援的なことのみ対応させていただき、先頭きっての企画・実動・修繕活動は辞退させていただきます。
目の前の 空き家の持つ多様な課題解決に、 チーム一丸となる時間を 少しでも多くするためです。
さまざまな活動の方向性・内容を みつめ直して 私なりに判断したところです。
これまで、たいへんありがとうございました。

空き家課題の 奥深さの ビジョンは、起点として 議論されてきました。編み上げられました。
一般社団法人 香川県空き家対策連合会 の 誕生おめでとうございます。
わたしも 一員として 未来ビジョンを考えながら 共に 進んでまいります。
さまざまな団体の方々の講演・講習・基金説明などで学ばさせていただきました。
特に ロジックモデルを検討しているところです。
舟岡山未来プロジェクト活動(環境保全隊・子育て隊・ラグーン研究会 )・一般社団法人 香川県空き家対策連合会
活動を進めながら未来へのストーリーを関係するみなさまと考えております。
時限もありますことから、厳しい視点もあります。コツコツと進めております。 感謝
お読みいただき、ありがとうございます。

  


舟岡山 開花 竹山ひみつ基地づくり参加者募集中

2025年03月28日

夕刻の ハクくんの散歩へ駆けつけ中のこと。

舟岡山の山頂が 白い。
ちょっと 立ち寄りますと ソメイヨシノの開花。
ちっちゃな ヤマザクラは まだちっちゃなつぼみ。

地元の地域の方が植えたソメイヨシノ。 寿命が近いと思いますので、青少年・地元の有志によりヤマザクラの苗を植栽。20本。
苗は すべてが順調というわけではありません。現在は、見守り中です。咲くかなあ。
下山途中に 竹林帯をみる。枯れ竹もあり、ともかく 密集の場。

新年度初の 集合活動は 4/20 日曜日 。この場域は 間伐して 竹の音が聴こえる地をめざします。
たけのこの再生も できるはずです。 次年度活動の ポイントになるかとおもいます。
ただし、協定外の 東ふもとは、立ち入りしません。

そして 4月26日 土曜日 竹山ひみつ基地つくり (駐車場は 甘露台様、 トイレは未来邸を使用して頂けます。緊急時は未来邸でお休みください。) 
早めに ⇓記 あてに お申し込みくださいませ。(注意 このイベントは 有償です。)


  


雨の降る前に 暗闇で

2025年03月27日

うす暗い中で
少し 運搬。 灰 と ハクくん堆肥。


舟岡山未来プロジェクトの コミュニティーは できたと思います。関係人口の方々と地元の数人の汗かく方々。
次年度の活動内容も連絡したり、打合せで完了。
ここまでのコミュニティーにとどめることに。
池の内の 田・舟岡山・未来邸 各ポイント地の進み方もOK。ウェルビーデイングの方々のみで参ります。
交流人口は、 イベントで+α とする。 ⇦ 舟岡山未来プロジェクトの 観点。


この田、日曜日の 耕運から、新年度の準備へと。
今は 草の育ち中、 ハクくんは嬉しそう。

別地の関係人口の みなさまからの 50匹ほどのさし入れ。 多文化共生を理解する私達ですので、交流としてプレゼント。

  


くさび ベンチプロジェクト祝。 そして大人の次の活動へ

2025年03月25日

多度津町 山階 岡 池の内 。
くさび ベンチプロジェクトは スタート。
文化的景観の 中で。 いなかで。少子高齢化のじだいを考えながら。大人への羅針盤。さまざまな意味を持ちスタート。

おおきくは環境省の つなげよう、支えよう森里川海 の 活動のことを 念頭に。
ちいさく 静かに 粘り強く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

⇓ 建築で言う 床付け  と 香川県との協働みどりの学校初活動の川体験活動の カヌー使用の救助訓練は まん前の二反地川で
夏休みの 中で 心意気をぶつけました。 そして 今。
大賞受賞の 表敬訪問 多度津町へ ⇓
三豊市 日本一名誉賞 ⇓
青少年・地域の友達みんなで 協力のもとに。





この田では 現在、 次年度の活動準備のための 草刈りがはじまりました。
舟岡山未来プロジェクト の 新しいチーム隊が 準備に入りました。 やるもんでやろうのスタンスです。
わたしも会長として 割り切ってスタートすることとしました。幅広いつながりにより。一期一会も大切にして。



舟岡山未来プロジェクト活動ではありませんが、未来邸に 〇〇 支部体制をしきます。
よし、産官学金民の連携をつくりだそう。1年半の コツコツ準備・静かな実動。 さぬき第2支部の 事前説明へと 社会課題対応。
高松本部の 協力を得ながら。
今できることの 今いきている大人として。挑戦のしがいがある。そんな100の仲間が集まるのは5月。全県連合の立場にて準備中。
(この活動体制の確立のため私としては 地域ごとの全国対応事項を縮小しています。ごめんなさい。全国組織ではできない地域ごと。)



そして、くさびベンチのある 田んぼから 。
かえるよ~ の声に答えて 本日も 走る ハクくん。 また明日。


  


文化的景観 多度津町内 いいですね。舟岡山界隈 地図公開

2025年03月17日

舟岡山未来プロジェクト 環境保全隊体 第一隊
今年度の 集合活動の最終日。 頂上より南東部の整備。伐倒・集積へと。
次年度に つなぐ竹林部の遊歩道は 途中まで
大賞に輝きました ちぎりベンチはの場所は。 川べりの静かな 散歩コース です。歩きのお遍路さんにおお勧め道です。

どぉーんと 天霧山の眺望
向きを変えて 座られますと 舟岡山 の奇岩を正面に
さらに向きを 変えられますと さぬき富士

田の 耕運は、 自然農部を 残して 舟岡山未来プロジェクト 環境保全第2隊 により 春先に 予定しています。
次の 展開のため 準備も 兼ねて おります。
お気軽に お座り お休みください。 運が良ければ ハクくんが おそばに参ります。
お座りになられ こんな詩の 内容をおかんがえください。 文化的景観が 目に浮かばれるかとおもいます。
天霧山 春日神社 舟岡山 白潟


舟岡山への登りやすいルートは 3ルートあります。
この看板のある所から ⇓  未来邸・くさびベンチ・舟岡山 の △スポット域を掲載しています。
ヘンロ小屋多度津おかのやま の 内部を 通って ⇓
ふもとの 荒神さんの 鳥居をくぐって 

そして 頂上に着きますと 何ヵ所かに ベンチを おいております。 切株も ベンチ
どぉーんと 天霧山
昔の地図を みると 善通寺へのまっすぐな道 、 三豊への まっすぐな道が みえます。ここが交差点。  みちは この2本のみ。
なにかが あるのでしょう。
この舟岡山の 名称が 多度津町地図から 消え始めていますので、場所は 難しいかも知れません。
舟岡山頂上から 南方位の 田んぼ にてくさびベンチは 待っています。
ご遠方から 来られる方は 多度津町役場に お尋ねくださいませ。すこし前までは 掲載されていたのですが。
多度津町役場は JR多度津駅の南側にございます。
昨年の 香川県との協働の みどりの学校の会場のひとつです。
歩きお遍路さんのお持ちになる地図 ⇑ を 参考に掲載させて いただきました。県外の方に 場所のご連絡ができなく申し訳ございません。


絵図も ご参考に 掲載させて いただきます。 ⇓


来年度の 舟岡山環境保全の 新区域の 竹。 みごとな夕陽のスクリーンですが、 この域は
間引きして 竹の音色が 出るように。 たけのこが 再生できるように。 そんなことを 打合せしています。
お読み いただき ありがとうございます。
春先には、 舟岡山未来プロジェクト 環境保全隊 1.2.3隊の 交流を 予定しております。
子育て隊・ラグーン研究会 別季節にいたしましょう。
  


第一回全国交流会 ヘンロ小屋プロジェクト

2025年03月15日

遍路 遍路文化 お接待の継承シンポジウム・ ヘンロ小屋プロジェクト交流会は 完了。そして私は 再出発・新出発へ
組織編制のため、第一回開催となりました。
わたしは コーディネーターの立場として、四国に住む者の立場として参加させていただいています。

開催前に 任意団体から一般社団法人化された経緯説明を受けています。



そして、シンポジウムへ
パネラーの皆様は、三豊市・徳島県・滋賀県・大阪の方々と幅広く参加されています。
わたしは、四国に住む一人として、八十八ヶ所を世界遺産に登録する活動に賛成の立場を明確にさせていただき、
文化遺産・自然遺産を保存保護し未来世代に責任をもって継承する ギリギリの時期ではないですか。
ひろくさまざまな団体様と 一緒にの スタンスを 提案しています。
お接待継承は 同行二人の ワードとともに、その重要なファクター
SDGsの どの分野にヘンロ小屋の建設が属するのでしょうか と 環境省のマンダラ図を考えてみませんか。
ど真ん中に 世界遺産を 配してと。 ご説明させていただきました。
任意団体時の ヘンロ小屋プロジェクト香川支部は便宜上、未来邸に配置して 小さく活動しています。
舟岡山未来プロジェクトの めざす主たる目標ではありません。
(舟岡山未来プロジェクトは、エリアを決めた環境保全隊・子育て隊・ラグーン隊を基底とします。)
法人化したヘンロ小屋プロジェクトの今後の活動主体に おおきく期待するところです。
ヘンロ小屋プロジェクトの香川支部活動は縮小します。( 昨年の県内の小屋の現在管理者のヒアリング、修繕の現地打合せ・実施などが 最後の実動でした。) ⇦ 中間支援的な内容のみに対応という本筋です。
わたし自身のやりたいことの時間を作り出し、
香川県内の別組織の4月1日誕生予定の中で、社会課題の一つに対応したいと考えています。(水面下で進めていますが、知っている方は知っています。志の高い方・実動する方)


さて 、 シンポジウムパネラーのみなさんから。私も含めて ⇓

 ヘンロ小屋を利用しての総合学習をしています。
 お接待文化の 小屋を利用しての継承が難しくなっています。
 「フランス人の道」の整備の良さ・道標の統一
 シンポの中から ありたい未来が 浮かんでいます。
 交流会の数を増やしましょう。
 寛容な地域の方々が多いなかで、それぞれの地のコミュニティー力の温度差が生まれている。
 コミュニティー参加による小屋の維持保全が難しい。
 コミュニティーで行うお接待が減っている。
 道の 草刈りさえできなくなっている地もある。
 多文化共生の時代である。
 歩かれているお遍路さんは 年間5,000人くらい、海外の方が多い。
 量より 小屋運営・継承支援などの質の確保を・  など

継承という 危機感を持ちながらも、今できることを精一杯やられている姿が目に浮かびました。

そして 記念撮影  
(一社)役員のみなさま、 パネラーのみなさまたいへんお世話になりました。ありがとうございます。
パネラーの方々のご意見の課題解決の 答えは ありませんが、 将来への道筋は みえます。

明日は 晴れて頂ければ 助かります。 舟Pの環境保全隊の 集合活動日の 今年度の 最終日。 拝
  


舟岡山未来プロジェクト 案内図

2025年03月07日

あっという間の 一週間。

舟岡山未来プロジェクトの大切な3ポイント地

舟岡山( 舟岡山遺跡 )  未来邸  楔(くさび)ベンチ この三角ポイントの 案内図は、ようやくオープン。


これからのシーズン 少しずつですが、 草刈りも必要となってきます。
本日の夕方に 少し 未来邸内を 草刈り。
畔用刃に変えて
ちびる刃物。あっという間に夕闇に
あとは 土日に。


じっと みる モズ
関係機関への報告書は今晩中に ちょっと段落できる予定
次の 今年度最終の 舟岡山未来プロジェクト環境保全の 集合活動は 3月16日。器工具の整備がまだまだ。しゃ~ないです。

土日 晴れますように。
  


舟岡山頂上にて

2025年03月07日

私は 昨日は休日。所用を終わらしてから、舟岡山の山頂へ

次年度の 地域歴史の目の前にある五輪塔群の保全策の 打合せ。青年のみなさまの企画に任す。 計画して、実践前の基礎準備へ

この頂上にある碑の 文字。これが解読できれば かなりの史実がわかるはず。
福岡県・群馬県の この地に来られた方々へ メール打診することに。 次年度の準備へ。

そして 、少しですが、 みんなで 枝の処置へ。

枝類は 窪地へ 集積
帰宅後 いそぎ文書を作成して、本日のメンバーの間で 校正へと。
青少年の 今年度の 大きな成果、舟岡山・弘田川ラグーン研究会の成果として文書公開準備へと。
放課後の活動 ありがとう。

  


満天の星空の下で

2025年03月06日

2024年度にお世話になりました行政 (県 国)への 報告書作成の時期。
資料のまとめはたいへんですが、次のステップへの調整もありますので、有効です。
合間の時間を みて できるので 嬉しい限り。

はよぉ 通常仕事を終えて 安堵。帰路中に
三豊市のみなさんからの電話をいただき、こちらに来られることがわかり、急遽、待ち合わせ場所を設定し、目的地までご案内。
おみやげをいただき、ありがとうございます。(本来であれば こちらから お伺いしなければならないのに。)
315の 丸亀市マルタスでの交流会の談も、少しさせていただきました。

そして、 いそぎ舟岡山の頂上へと。先に 来られている。失礼いたしました。
2025体制の事前試行。 満天の星空の下での アウトドア か キャンプの場所の視察。(丸亀市から )

今年度の 舟岡山での 終盤活動の伐倒材の 利用引き取りの打合せ。ご利用いただければ幸いです。(今は 無料です。)
(善通寺市から プロフェッショナル)

関係人口が増えたり、ちっちゃな活動ですが真剣にしていますとご説明させていただきました。
失敗も良し、あたらしいことへチャレンジ。お金は ない ですけど。 みんなで笑い。

キャンプは トンネル域 でも 昔に何らかの理由でつくられたこの頂上の平坦地で 実施して頂いて構いません。 ⇓
満点の 星空の下で 小鳥の声(ふくろうさん) たぬきさんの親子との遭遇があるかも。
秘密のキャンプ時は、万が一に備えて 未来邸も 協力いたします。

現地説明・視察を終えて
18:00 まだ明るい。 過日に 失敗した 炭作りの場へ。
灰は 友達が 肥料として大半を利用してくださりたすかっています。
残りを 根張りがおおきくなるかもと 思い、 ヤマザクラの植栽部へ運搬。 土交ぜは乾燥したときに。
夕刻の 少しずつの打合せやら、汗かきでも やりたいことは前に進む。
時計をみて、ハッと。 連れ合いにいわれていたことを 大慌てで 実施のため 急ぎ帰宅。

  


お嫁にだします。 大切にいたします。

2025年03月01日

早朝、 霧 。待ち合わせ後に 山の中へと 。 二人とも はじめての場所・迷子に

場所の再確認の調査中に、 偶然に 訪問先のお姉さんの車が通りかかり、 こっちと お声をかけてくださり、ついて行くことに。
近くまでは 来ていましたが、はじめての地でもあり、大自然の中でもあり 自力到着できなかったことを反省しつつも 到着。
舟岡山で お会いした方々・かつお世話になっています三豊市の方々。

そして 舟岡山の案内看板下の 花壇の場に 植える予定の 花種の、相談・推薦・決定へと
農園も 広くて 案内がなければ 迷子に。 出荷準備の中、いろいろと打合せ・産業計画などありがとうございました。

お嫁さんの お名前は シルバーカザニア さん ⇓ 。 車に乗っていただき、ゆっくりと走り、舟岡山へ方面へ向かいます。
途中 三豊隊のみなさまとの打ち合わせの場の 喫茶店で 話会をし、少し 休憩。
そして こころを込めて 植え付け。
舟岡山 協定域の案内看板の 地
二反地川沿いの 契ベンチの地
そして 未来邸内にも 少し 植栽。 舟岡山未来プロジェクトの 三角点域にて お嫁さんを大切にいたします。
ユニークな お姉さまです。
農場では このお花を食させていただきました。 甘い のと 酸っぱいのと。


そして 別件の依頼の調整に 再度 登頂、舟岡山へ
ライン連絡の確認を わすれていました。それにしても、川縁を走り回る ハクくん。時間ある時に 舟岡山へつれてきてあげたい。


  


高校生いすデザインコンテスト テーマ思いやるいす  契りベンチ金賞受賞

2025年02月27日

昨日の 夕方に 舟岡山にて 今年度の環境保全活動域の ポイントの場の 確認。(書類作成の準備へ)
散策される親子の方もおられる。 こんにちは。
みなさんが歩いて下されば 手作りの道も 自然に できあがる。メンバーも喜ぶ。
暗くなる前に 終えて 二反地川(旧古子川)沿いの ハク君の待つところへ。 遅くなりました。

そして 帰宅。 えっ。 おめでとうございます。朗報が 夜に。
テーマ 思いやるいす   高校生 デザインコンテスト
某高校生のみなさん が 昨年の ひと夏を かけて 創り上げた場。 金賞・日本一に
契りベンチ

みどりの学校 講座のひとつ
田舎フィールド 山・川・古民家での自然体験・初 の開講の場で オープニングした 契りベンチ
文化的な景観の地にある
東日本大震災・能登半島地震・陽光桜・山桜・自然農・ハクくんの餌場 など 多くの 自分ことを 秘めた空間の 田。
世代を超えた さまざまな方々の 想いと汗、そして地元の農に携わる方々のこれまでの苦労の場

そんなことを 思い出しつつ、次の世代への つなぎを 考えさせていただきました。

高校生 おもいやるいす
https://www.neec.ac.jp/contest/chair_design/

この地の 過去写真 ⇓
自然体験時は このいすの座面にて 二反地川の水質検査のデスクに 使用。 ⇓
文化的な景観の もつ 意味・継承の難しさもあらためて 考えています。 
思いやるいす 高校生いすデザインコンテスト 金賞 おめでとうございます。舟岡山未来プロジェクト一同 暖かい気持ちに浸らせていただいています。今後とも よろしくお願いいたします。  


夕刻の 土いじり

2025年02月25日

 夕刻の 明るさの中で。
車中にて 更衣。 ハクくんの世話 & 土運び。
ハクくんを 草のある所に 放して 舟岡山へ

舟岡山案内看板手作り中の 足元の 花壇部への 腐葉土の運搬。
遠くに 瀬戸大橋も 見える夕刻。
今年度 みんなで創り上げた道を利用して
重機があれば 自身で運転でき早いのですが、 そんな資金は無く 手作業にて。健康管理にはなる。

何を 植えるかは未定。 この地で ときどき挨拶させて頂いています三豊の花屋さんに相談中。
ともかく 花壇への土入れは これで 良いハズ。
未来邸に戻り ハクくん カムバックと二声。

トボトボと 早足。 走ってこない。 それもそのはず、
食べ過ぎの お腹。

庭には 小鳥さんが多いため 少しサービス品の設置
夕刻 まだまだ寒いので いそぎ帰路へ。  


舟岡山未来プロジェクト 今年度計画のゴールへ もう少し

2025年02月17日

昨日の 舟岡山未来プロジェクトの集合活動、ようやく今年度の計画したことの区切り と 先 がみえてきました。
あとは 時間をみて すこし整備して 報告書の作成へと。
報告書を作成・まとめることから 次の展開も 視えてきています。
第2回の おおきなことは4月から。あたらしい分野へと

西面麓の一角。 伐倒材の 玉切り、小割、枝類の集積場への運搬、そして 中腹への枝木の運搬。
おつかれさまでした。
⇓   一部の枝類の束 と 大きな幹は 残して、自然に 土化するであろうと考えています。

    参道のことも考えて 少し 掃き掃除。


別動隊は、 舟岡山案内看板の 足元の固定としての 要石を設置。 枝類にて 花壇の枠を設置。
200k超えの 石。 昔方式で 運搬スライドへと。
みんな明日は 通常仕事なのですが。目指す景色のために。
手を抜かずに。 前へと前進。

看板の 文書を再読しつつ、 小学校の前進前の 舟岡山での集合写真を みながら、先人のみなさまに感謝させて頂きました。
わたしの 祖先の3人も写っている。 当時の 舟岡山の南側を背景に。 舟岡山は むかしからここにある。
ちっちやな郷土史の振り返り日となりました。
草鞋のお子様もいればブーツのお子様もおられます。
明治・大正・昭和の方々が気づかれた地、継承はむつかしいかなあとおもっています。
住まい地ではないので、なかなか難しい面もあります。他の 様々な地と同じ。
故人の父、当然わたしも写っていません。


昨晩は 手もしびれて ぐっすりと。 スヤスヤ。  


だいだいカフェ

2025年02月15日

朝の舟岡山への 登頂、 明日の集合活動内容の再確認へ。 いい空。 気持ちも 晴れ晴れ。


介護施設にて、週一回の カフェでの 橙ジュースをいただきながら。
自然に笑えるなあ の 一言。92歳 オペはうまくいった。
手造りの 季節感の表現 人形を 見据える余裕も少しすこしある。
よし 落ち着きが出てきたあ。 少し 平時にもどるだろうと思う。そんな土曜日。

そして 未来邸の庭にて。 めじろさんも多い。他の 小鳥さんも多い。 静かな空間。
目立ても完了。 あとは 積み込み。限られた時間の 大切さを 忙しい中で、 確実に さまざまな意味から 再確認できました。
そんな3週間の 言うことのできないさまざまなできごとも なんとか近親にて・近所にて、クリアー。



  


舟岡山未来プロジェクト 案内板設置へと進む 途中

2025年02月14日

2月 大きなおおきな節目。
舟岡山未来プロジェクト活動域の 案内図 設置へ
舟岡山
未来邸
くさびベンチ
そして ラグーンの意味。めざしたいわたしたちのこと。

整備途中ですが、 夕刻に 少しずつ 進めています。 現地 ⇓  頂上からは 白い点。ハク君の戯れがみえます。急ぎ下山。
舟岡山内の 手作り道の進入口あたりに 設置中。

このころ、くさびベンチ現地では ハクくん食べ過ぎの大きなおなか。 ⇓


  


少しずつ。

2025年02月11日

顔色もよくなってきた母、介護施設にての生活動作が少しでも良くなることを願って。少し先が見えてきました。

午後より、舟岡山へ 伐倒後の 生かす切株、枯らす切株を見定めて(出現する石垣の保全、周辺の道・建物を考えながらのこと)
削孔処理・薬剤処理へと ゆっくりと。
バタバタしないで 静かに ひとりで。

この間 ハクくんは 農の地にて食事。
インパクトレンチの充電切れ。下山して ハクくんのお迎えへ
床板に ムシロ片の サービス
ダッシュしてくるハクくん 。 いつもと 走りが違う。 ヤハリ このあと大ジャンプ。 抱きかかえに一苦労。放置時間が長すぎたぁ。痛い



  


ラグーン研究会の成果へと。もう少し 白馬のように

2025年02月09日

母の救命は 天命を受け入れて。見守られるみなさまのお力に任せて。
育ち地・生まれ地の友人のことを すこしずつ 喋ってくれる。

誰をかも 知る人にせむ  高砂の
松も昔の 友ならなくに (藤原興風)
しかし、 見守るは 家族会あり。ありがとうございます。

午後から・・・・・少しずつ やるべきことを進めることに。
未来邸の 古民家棟の 鳩さんの巣。
樋が重さで落下のため、 悩んだすえに 巣を 移設し、呼び樋を修理する。

未来邸内の ハクくんの 小屋も修理・メンテナンスの実施。上手く静かに使ってくれればと願うのみ。体当たりで壊す子。

二反地川 沿いの散歩。 喜び ぴょんぴょん と。 白馬のように。
三叉路で 女性に 遭遇。 ピタっと とまる子。 たがいに 驚かせて ごめんなさい。

そして 舟岡山へと
今年度の 大きな節目ごとの 準備へと。基底には、舟岡山・弘田川ラグーン研究会の成果の公開もある。
夕刻に やるのみ。 少しずつの進みですが、みんなのできる範囲のちょびっとお手伝いの継続で すすんでいます。
この方位の ランドスケープ。協定域のみのことですが、 これもやむなし。

本日は 田んぼの中で 凧あげする親子を拝見。今年初めての事。 凧揚げ大会などではなく、ごく 自然の姿でした。
ほほえましく 拝見いたしました。 拝

  


掘る 宝物は今のところはでない。 別のお宝はあり。

2025年02月07日

農地法の耕作地の解釈について私から ひとこと 多度津町へ進言。 どうも、おかしい と課内で 唖然となる。
これに時間をとられるのは 無意味なので、文書化させていただき郵送へ、共有情報化していただき、対応を待たさせて いただくことに。
もっと大切なことが いっぱいある。

大切なことを ひとつずつクリアーして あっという間に 夕方に。

舟岡山へ
ボランティアであろうと
年度末で 前向きにやることが多い時季。いそぐことから スタート。段取りへと
夕刻の 穴掘り 1時間と決めて、少しずつ掘る。
竹の地下茎が多いので ひとりで こつこつと。
2月前は、竹が密集して育っていたところ。
鋸で 地下茎を切ったり、 何故か出て来る 瓦片を除去しつつ掘る。お宝は ないみたい。
手がしびれつつも、スコップを入れれば、まちがいなく進む。


本日は ここまで。 身体は ポカポカ。 しかし、 手は しびれまくり。シップするはめに。
案内看板設置のための 準備も 少しずつ進む。 
案内看板は、この地の調査ごとのまとめ、図案化、木枠作成へと 多くの方々の力が入っている。
早めに 立柱用の 穴を掘りたいところです。 小さいのと、障害物のため ヒト が多くても 進まない。こつこつと。
小っちゃいときは、 落とし穴を 良く掘ったものです。


そして 未来邸の庭にてひろげていた ムシロをとりいそぎ片付け
古民家棟にあるムシロとこのムシロで、 未来邸内の床仕上げに使用する予定です。大切に保管されていた先人の方々のことをおもい、
利活用させていただきます。これは お宝。
時間ある時に 洗い、乾燥させて ムシロ軟の 常態はあくまでは まだまだ先。
少し 休憩。 そして 家路へと。 コーヒーにおやつにと。 ごちそうさま。
大切に 使われてきた後。 これこそ お宝。活力を とりもどす糸 ⇓

  


薪 どうぞご活用いただければ嬉しい。

2025年02月06日

周囲への 影響があるため伐採。 樹さんこれまでありがとう。

薪が 高くなっているのは 理解している。
薪つくりまでは 時間もないため いたしません。

舟岡山未来プロジェクトの 関係者に連絡されて、当方役員へつないでいただいても構いませんし、会長こと、わたしへ連絡されても構いません。時間のある限り、現地へとご案内させていただきます。

せっかく 年輪を刻んだ樹々ですので、 枝・幹等を利活用してくださっても構いません。
ただし、自己責任の姿勢で、運搬したりしてください。
過去の 入会権は 現在、あるかどうかは わかりませんが、樹の命を大切にしてくだされば 嬉しいです。

頂上の 東 と 西ふもとに現時点で、落下しないよう放置しています。 ⇓ 幹の運搬時は、落下・転落させないようお願いします。


難であった 立木。
工学的な計算、経験、技術力 、伐倒までの事前の 道の整備・足元の整備と 苦労しました。
伐採当日に 若い方々に みて頂くことも 考えましたが、 やはり安全性を最優先として、 最少人数での伐倒といたしました。

当日の 天気・風等も 考慮して 牽引力・方向ベクトルなど考慮しつつの 対応 ⇓
重機が 全く 入らない。 伐倒方法を再打合せしつつプロフェッショナルな技の数々を 拝見しながら、 
次年度の 別域の対応も練っています。
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傾斜の樹が起き上がり 水平回転し 倒す定位置へと 倒れる。 素晴らしい 一瞬を 視させていただきました。
さまざまな手法があるかと おもいます。 安全に 完了。

お読みいただきありがとうございます。荒廃した山・むつかしい社会課題です。
資金も少ないですが、なんとか私たちなりに努力しています。  拝
山も樹も自然であり 二つとして同じものはない。自然であり、対応を現場で判断するしかない。ふと 思いました。 感謝

こんな質問も よせられています。
頂上で こどもと キャンプしていいですか。 YES
If 雨が降ったりして お困りになれば 私との知り合い・友達ということから、 未来邸に 避難してください。