新しい気持ちで
2020年05月26日
この階段の上には 小っちゃな社。鎮守の山
ご縁で 娘とともに屋根の 千木を直したり、カンヌキを扉につけたりの想いで在りのちっちゃな社。
ちょくちょく 行っているから 社の異変に気づいただけのことかも。
扉の 中は 。 今も 気づけば 麓に有った品を 静かに 納め中。
この階段。 子ども時代の兎飛びの場、子ども時代の 肝試しの 通路。いわゆる庭。
今 いろいろと ピンチの状況。保全の必要も有り。心配するのは 皆同じ。資金調達も含めて。
自助、共助までかも。 公の動きは? これも地域のまちづくりのひとつと解釈して頂けるまで論をもつのは難題
あたらしい気持ちで ちっちゃな地域みんなで 考えることに。そんな話をしながら

昨日の夕刻の打合せの階段は 復旧 ↓
踏み段の 止めの 木の杭 が腐り 、段が転げ落ちる直前。手直しの打合せ、資材の運搬は昨日の夜に。
連れからは 夜に どこいっきょんな。 心配しとるのか、怒られているのか(・・? 多分心配しとると 解釈。!(^^)!
本日 仕事帰りに立ち寄りますと、打合せの通り 復旧。地元の有志の気持ちで行うから早い。
確認後は 実家の とうもろこしの種をまいた用土へ 水やり。うまく育つかどうかは不明。一つのたのしみ。
かつての 秋祭り。2つのムラ総出で実施。 鎮守の山の麓の 社で、おにぎりを食べさせてもらった記憶。
あの おにぎりの美味さ、味。 いまだに超えたおにぎりは 無し。
実家の 片付け中に 箪笥からでてきた 一品。小学生時代の 宿題 ↓ 名前まで 糸で。
これは 利活用の室に 利用したい一品。少しずつ 田舎力の輪を創る。できると感じた本日の夕刻。
料理、裁縫は 全く 下手な私。