第一回全国交流会 ヘンロ小屋プロジェクト
2025年03月15日
遍路 遍路文化 お接待の継承シンポジウム・ ヘンロ小屋プロジェクト交流会は 完了。そして私は 再出発・新出発へ



任意団体時の ヘンロ小屋プロジェクト香川支部は便宜上、未来邸に配置して 小さく活動しています。

そして 記念撮影
組織編制のため、第一回開催となりました。
わたしは コーディネーターの立場として、四国に住む者の立場として参加させていただいています。

開催前に 任意団体から一般社団法人化された経緯説明を受けています。
そして、シンポジウムへ
パネラーの皆様は、三豊市・徳島県・滋賀県・大阪の方々と幅広く参加されています。
わたしは、四国に住む一人として、八十八ヶ所を世界遺産に登録する活動に賛成の立場を明確にさせていただき、
文化遺産・自然遺産を保存保護し未来世代に責任をもって継承する ギリギリの時期ではないですか。
ひろくさまざまな団体様と 一緒にの スタンスを 提案しています。
お接待継承は 同行二人の ワードとともに、その重要なファクター
SDGsの どの分野にヘンロ小屋の建設が属するのでしょうか と 環境省のマンダラ図を考えてみませんか。
ど真ん中に 世界遺産を 配してと。 ご説明させていただきました。


舟岡山未来プロジェクトの めざす主たる目標ではありません。
(舟岡山未来プロジェクトは、エリアを決めた環境保全隊・子育て隊・ラグーン隊を基底とします。)
法人化したヘンロ小屋プロジェクトの今後の活動主体に おおきく期待するところです。
ヘンロ小屋プロジェクトの香川支部活動は縮小します。( 昨年の県内の小屋の現在管理者のヒアリング、修繕の現地打合せ・実施などが 最後の実動でした。) ⇦ 中間支援的な内容のみに対応という本筋です。
わたし自身のやりたいことの時間を作り出し、
香川県内の別組織の4月1日誕生予定の中で、社会課題の一つに対応したいと考えています。(水面下で進めていますが、知っている方は知っています。志の高い方・実動する方)
さて 、 シンポジウムパネラーのみなさんから。私も含めて ⇓
ヘンロ小屋を利用しての総合学習をしています。
お接待文化の 小屋を利用しての継承が難しくなっています。
「フランス人の道」の整備の良さ・道標の統一
シンポの中から ありたい未来が 浮かんでいます。
交流会の数を増やしましょう。
寛容な地域の方々が多いなかで、それぞれの地のコミュニティー力の温度差が生まれている。
コミュニティー参加による小屋の維持保全が難しい。
コミュニティーで行うお接待が減っている。
道の 草刈りさえできなくなっている地もある。
多文化共生の時代である。
歩かれているお遍路さんは 年間5,000人くらい、海外の方が多い。
量より 小屋運営・継承支援などの質の確保を・ など
継承という 危機感を持ちながらも、今できることを精一杯やられている姿が目に浮かびました。

そして 記念撮影
(一社)役員のみなさま、 パネラーのみなさまたいへんお世話になりました。ありがとうございます。
パネラーの方々のご意見の課題解決の 答えは ありませんが、 将来への道筋は みえます。

明日は 晴れて頂ければ 助かります。 舟Pの環境保全隊の 集合活動日の 今年度の 最終日。 拝
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